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料理

カラー卵を作る 黄色編 前編

投稿日:2012年1月16日 更新日:

とある冬の寒い日のこと。

サウザンドレッシングを作るために、横着な私は、玉ねぎと卵を一緒に茹でていました。

玉ねぎは電子レンジでチン!でも良かったのですが、とにかく、その日の私は横着心でいっぱいでしたので、どうせ卵を茹でるんだから、この鍋の中に玉ねぎも入れちゃえ!

という具合。

さらに横着なことに、玉ねぎの皮さえむくのが面倒でしたので、皮付きのまま、玉ねぎを鍋にドボンと投入したのです。

その結果、あんな事件が起こるとは露知らずに…。

コトコト茹でること10分弱。ついに事件は起きました。

さあて、鍋から卵と玉ねぎを取り出して刻もうかと思った瞬間、その事件は起こったのです。

3…

2…

1…


黄色い卵(まな板が汚くてごめんなさい)


玉ねぎとむきかけの黄色い卵(やっぱりまな板が汚くてごめんなさい)

出ました、黄色いカラー卵。

鮮やかな、淡い黄色のカラー卵です。

残念ながら、中の白身にまでは色はつきません。

色がついているのは卵の殻だけです。

でも、お弁当にこんな卵が入っていたら、きっとクラスみんなの注目の的でしょう(たぶん)。

お母さんも、鼻高々です(たぶん)。

お父さんの金運も上がるに違いありません(たぶん)。

冗談は、さておいて。

何でこんなことになったかですが。

真実以外、だいたいわかっちゃいました(熱海の捜査官風)。

まだ追加検証はしていませんが、犯人は玉ねぎの皮が極めて怪しいです。

玉ねぎの皮の色素が、卵に付着したのではないか、と。

たぶん、玉ねぎの皮と一緒に茹でるだけで、黄色いカラー卵はできるんじゃないかと、にらんでいます。

今度、試してみようと思います。

ということで、玉ねぎと一緒に茹でると黄色いカラー卵ができる、

については以上です。

ちなみに、皮付きのまま玉ねぎをドボンと投入しても、

10分程度では中まで火は通りません(苦笑)。

横着せずに、切ってから火を通しましょう。

-料理

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